ベトナム(ダナン)にあるホテル【フュージョン・マイア・ダナン】の朝食のポイントはいつでも好きな場所で食べることができることです。
ビーチで食べることもできるので、オシャレな朝食でインスタ映えを狙うこともできます。
朝食は、24時間いつでも1日に1度食べることができます。(時間が決まっている場所は有り)
- これからフュージョンマイアダナンに行かれるのを、心待ちにされている方!
- フュージョンマイアダナンに泊まるか悩んでいる方!
私たち夫婦は、宿泊中3回朝食を頂いたので、画像を35枚使い朝食について詳しくレビューします。
結論から言うとただビーチでの朝食は気温によっては注意が必要!
フュージョンマイアダナンの朝食は、種類が豊富で美味しいです。良かった点意外に、イマイチだった点も含め、赤裸々に感じたことをお伝えしますね。

- フュージョンマイアダナンの朝食のシステムを知りたい方
- どんな朝食メニューがあるのか知りたい!画像が見たい方
- ビーチでの朝食ってどういうものか知りたい方。
- ダナンのホテル選びに迷われていて参考にしたい方
目次
フュージョンマイアダナンの朝食のシステム
メインレストラン(Fiveレストラン)では、唯一ビュッフェとアラカルトメニューの両方を楽しむことができます。6時半〜10時半の4時間のみ食べることができます。
Freshレストラン・ビーチ・ホイアンにある系列のカフェでは、朝食が食べれる時間に制限があります。
ルームサービス・スパガーデン・その他は24時間対応して頂けます。
フュージョンマイアダナンで人気の朝食はビュッフェが食べられるFiveレストラン

フュージョンマイアダナンの中心にあるFiveレストラン。こちらが朝食ビュッフェを頂けれるレストランです。
各テーブル席の様子はこんな感じ!白とピンクを貴重とした内装に、広々とした窓から朝の日光が取り入れられ気分も高まる室内です。

では実際にどのようなメニューがあるか、見ていきましょう。
フュージョンマイアダナンの朝食ビュッフェのメニュー
こちらはサラダバーです。日本ではあまり見かけない調味料も並んでいます。
ベトナムといったら、生春巻き!そしてフルーツバーもあります。

新鮮なフルーツが彩良く並んでいます。

こちらはパンのコーナー

上下2枚の画像が、1日目の種類!

日によって、パンの種類が少し変わっていました。こちらは別の日。イチゴタルトが人気でなくなるのが早い!

窓の方にかかっているのはドーナツ。そしてチーズやシリアルが並んでいます。

うん。インスタ映えするようなオシャレさですね。
ヨーグルトなど、デザートコーナー

こちらのコーナーも日によって内容が変わっていました。上⬆︎が1日目の朝食時で、下⬇︎が別の日

フレッシュなジュース!絞られたフルーツジュースや、瓶に入ったドリンクが並んでいます。

瓶のジュースがとくにオシャレで、目が惹かれます。
ハムやサラミゾーン!食パンにのせて焼いて食べることもできます。

その他にも、ソーセージや空芯菜、チャーハンのようなベトナム米を使った料理など、銀色のケースの中に入っています。

朝食ビュッフェのオーダーメニュー
実際に頼んだフォーはこちら。パクチーは苦手なため入れていません。
個人的には、別の日に朝食で作ってもらった焼きうどんのようなメニューの方が美味しかったです。
ソースは自分でかけるので、チリソースにしました。結構濃いめのチリソースなので、無難にケチャップの方が美味しいです。
実際に頂いたビュッフェのお料理はこちら!
カフェで出てきそうなカプチーノも飲み放題です。
生春巻きはパクチー入り。パクチーが苦手な私には、ちょっと辛かったです。
ベトナム料理は基本パクチー入りの料理が多いです。

デザートは、抹茶チョコのようなものがかかったドーナツと、素朴な味のヨーグルトが美味しかったです。
フルーツはバリ島で食べた時の方が美味しく、個人的には水々しさが少し足りないなと思いました。
フュージョンマイアダナンの朝食メニューは、これだけじゃないですよ!
選べるフュージョンマイアダナンの朝食アラカルト
英語で書いていますが、ほとんどローマ字感覚で読めるので、英語が苦手な方でも大丈夫かと思います。
私たち夫婦は2人とも、ビーフステーキを選択しました。
焼き方をレアかミディアムかで選ぶことができたので、レアで頂きました。
和牛のような味わいではないですが、肉本来の旨味を味わえて、ソースが肉の旨さをしっかり引き立てていました。
フュージョンマイアダナンの朝食のなかで、ステーキが一番美味しかったです。
滞在中2回こちらのレストランで朝食を食べましたが、2回目も夫婦共にアラカルトメニューはステーキを選んだ程です。
フュージョンマイアダナンの朝食の選べるアラカルトのドリンク
2回目の朝食で頂いたホットチョコレートが、ほっこりする味わいで、朝から癒されました。

ビュッフェとアラカルトが食べられるレストランは、今ご紹介したようなメニューの朝食を楽しむことができます。
海外の味付けなので、口に合わない物もありましたが、基本的には食べやすく美味しいメニューが多かったです。
特にお肉好きな方は、朝ステーキがオススメですよ!
次は、ビーチでの朝食について。
フュージョンマイアダナンのビーチでインスタ映えな朝食

フュージョンマイアダナン【プール・海・ジム】リアルな雰囲気をお伝え!
予め予約をしておくことで、ビーチに朝食を用意してもらうことができます。
一番早くて8時半〜OKなため、8時半でお願いしました。
理由は、ダナンは気温が暑いので、時間帯が遅くなると更に暑さが気になると思ったからです。

このように海が見える席に、テーブルセッティングをしてくれてます。なんとも非日常な空間を味わえます。

ビーチでの朝食は、アラカルトメニューから1品ずつ選びます。種類はそんなに多くなく、レストランのメニューとは異なります。
こちらは、どのアラカルトにもついてくるパンやジャム、デザートの盛り合わせです。

アップで見るとこんな感じ。
2人分ですが、これだけでも結構な量があります。
そして頼んだアラカルトメニューはこちら。
ビーチのアラカルトメニュー
肉厚のスモークサーモンの塩加減が、ふわふわのスクランブルエッグと一緒に食べることで、ちょうど良い濃さになり、満足度の高い一品でした。
夫が選んだのは、オムレツと食パンがセットになっているメニュー

正直に言うと、レストランのメニューに比べたら、ビーチでの朝食のクオリティは低いと思いました。
特に夫は残念がっていました。盛り合わせだけでもパンが多いのに、更にパンがついてきます。
アラカルトのメニューの内容は、女子ウケしそうなメニューだったので、ガッツリしたメニューが好きな私たちは、少し物足りない感じになりました。
とってもオシャレで、インスタ映えを狙えるビーチでの朝食ですが!難点もありました。
ビーチでの朝食は暑さに注意

できるだけ暑さから逃れるために、一番早い時間帯で予約を取りました。
しかし、日陰になるように設置されていますが、それでもめっちゃ暑い!!
時期にもよるかと思いますが、私たちが行った時期(9月初旬)は、朝の8時半でも蒸されるような暑さでした。
そのため正直、朝食を思いっきり楽しんでいる場合ではありませんでした。
とりあえず早く食べて部屋に戻りたい!写真さえ撮れればそれで満足といったのが本音でした。←
非日常を味わえることは間違いないですが、よりビーチでの朝食を楽しむためにもビーチで食事をしたい方は、気温によって考えた方が良いかと思います。
帽子をかぶったり、フェイスタオルを持参したり、ご飯を食べたあとすぐにプールや海に入れるように水着で過ごすのも良いかと思います。
2日間フュージョンマイアダナンのメインレストランで朝食を食べた理由

本当は、せっかく来た訳だし、色んな場所で朝食を食べたいと思っていました。しかし、結局最終日もビュッフェが食べられるレストランで朝食を摂りました。
その理由は、メインレストラン以外は、海でのアラカルトメニューと同じ内容だとスタッフの方に聞いたからです。
色んな場所で食べたいけど、同じメニューはいらないな!と思ったからです。
また、24時間アラカルトメニューを朝食で頂けますが、私たちは3泊しかなかったので、昼や夜ご飯は外で食べたく、全て朝食は朝に利用しました。
朝に利用するなら、朝の時間帯しかやっていないビュッフェ×アラカルトが楽しめるメインレストランが一番良いと思います。
フュージョンマイアダナンの朝食(まとめ)
いつでも好きな場所で朝食を食べられる(場所によって時間に制限あり)
メインレストランのFiveレストランで朝食を食べるのがオススメ
ビーチでの朝食を楽しむ場合は、気温に注意。
個人的な朝食の満足度は、星4でした。
自身の経験(今までに食べたホテル朝食で感動した所)と比較すると「あともう少し感動が欲しい!」ということで星を1つ減らしました。
どうせならリアルに書きたいので、辛口評価もありますが、安全で美味しくオシャレな朝食を食べることができたことに、満足しています。
実際に、知人は『朝食が豪華で美味しかった〜!』と大喜びしていました。
海外旅行でオプショナルツアーを利用すると、時間的に朝食を食べられず『もったいない』ことがあります。
フュージョンマイアダナンなら、そのような場合でもいつでも食べられるので無駄がなくて良いですね!
朝食については以上です。どなたかの参考になれば嬉しいです。
フュージョンマイアダナンのプライベートプール付き!豪華なお部屋を知りたい方はこちらへ⬇︎
(まとめ記事)フュージョンマイアダナン【まとめ記事】チェックアウト後の過ごし方も!


